【陣馬山→高尾山】年10数回通うゆるおやじの「毎回つい買っちゃう」おみやげ5選 Vol.1

陣馬山から高尾山まで、年10数回はのそのそ歩いてる「ゆるおやじ」です。

最初は健康のためだったんだけど、最近はもう半分くらい
「何を買って帰るか」が目的になってる気がする。

今回は、そんなおやじが毎回のように買って帰る“定番みやげ”を紹介するぞ。
高尾山帰りの参考にどうぞ〜。

① 高尾山かりんとう 〜黒糖こそ正義〜

まずはこれ。

高尾山名物の「高尾山かりんとう」。

あの細長い形、
どうやら“天狗の鼻”らしい。

……なるほど。
言われてみれば鼻に見えなくもない。

これ、薬王院でしか買えないのがポイント。
つまり、下山しちゃうともう買えない。

「あ、買うの忘れた」

となった瞬間、
その日の登山はちょっと負けた気分になる。

味はいろいろあるんだけど、
ゆるおやじはやっぱり黒糖派。

一口サイズなのがまたいいんだよなぁ。

1個ずつ口に放り込んで、
黒糖の甘さを口の中でじわ〜っと広げる。

あれをやりながら麦茶飲む時間、
あれもう“小さな優勝”なんよ。

そして中に入ってるんだよ。

「天狗の落とし文」

いや、急に刺してくるやん。

「まあ、いろいろあったけど、とりあえず今を生きろや」

って、天狗に肩ポンされた気分。

今日もゆるく、生きていこう。

②天狗屋の「天狗焼」 〜毎回ちょっと怒られる〜

高尾山といえば、やっぱりこれ。

天狗屋の「天狗焼」。

この顔を見るたびに思う。

「お前また来たのか」

って、毎回ちょっと怒られてる気分になる。

でも買う。

だってうまいから。

おみやげにしても喜ばれるんだけど、
実は一番うまいタイミングは、

下山後の疲れきった身体で食べる時。

あれは反則。

ケーブルカーの高尾山駅の脇で買えるんだけど、
行列できてても、だいたい並んじゃう。

疲労と甘味って、なんであんなに仲良しなんだろうな。

③つぼ萬の漬物 〜今回はしば漬け〜

山歩きしたあとって、
妙に漬物が食べたくならない?

今回のおみやげは、つぼ萬の「しば漬け」。

これ、普通のしば漬けより
ちょっと大きめに切られてる感じがする。

だから食感がちゃんと残る。

ポリポリ感がいい。

味はもちろん安定のうまさ。

白飯が危険。

しかも、つぼ萬は種類が多いから、
毎回ちょっと冒険できるのも楽しい。

「今日は何漬けにするかな〜」

って見てる時間、
地味に好き。

④ するさしの豆腐 〜ふわふわ寄せ豆腐が危険〜

これも毎回かなりの確率で買う。

「するさしの豆腐」。

四角いのが木綿豆腐。
丸いのが寄せ豆腐。

この寄せ豆腐がねぇ……

ふわっふわ。

箸入れた瞬間、
「おっ…やさしい…」
ってなる。

しかも、後で紹介する“わさび漬け”と合わせると最強。

もうこれは居酒屋レベル。

いや、下手すると居酒屋超える。

⑤ 十一丁目茶屋の「わさび漬け」 〜豆腐との最終兵器〜

最後はこれ。

十一丁目茶屋で買える「わさび漬け」。

これをな、

鰹節+醤油でちょい整えて、
するさし豆腐にのせる。

するとどうなるか。

酒が消える。

いや、正確には、
酒が“進みすぎて消える”。

わさびのツン感と、豆腐のふわ感。

この組み合わせ、
高尾山下山後の身体にめちゃくちゃ沁みる。

「今日も歩いたなぁ」

って気持ちになりながら食べると、
もう最高。

まとめ 〜結局、山よりおみやげを楽しんでる説〜

陣馬山から高尾山まで歩くと、
もちろん景色も気持ちいい。

でも最近のおやじは、

  • 「今日はかりんとう買うぞ」
  • 「天狗焼の行列は、今日も長いかな?」
  • 「今日は漬物どうする?」
  • 「豆腐とわさび漬けセットやな」

って考えながら歩いてる。

つまり、

山も楽しいけど、下山後も本番。

高尾山行く人は、
ぜひ“おみやげ込み”で楽しんでみてね。

関連リンク
【陣馬山→高尾山】年10数回通うゆるおやじの「毎回つい買っちゃう」おみやげ5選 Vol.2

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