【陣馬山→高尾山】年10数回通うゆるおやじの「毎回つい買っちゃう」おみやげ5選 Vol.2
高尾山を歩くたび、
「今日は何も買わんぞ」
と心に決めているのに、
気づくとリュックがパンパンになるほど買って帰ってるゆるおやじです。
今回も
“気づけば毎回買ってる系おみやげ”を追加で紹介するぞ。
① 有喜堂「高尾まんじゅう」 〜このサイズ感、わかってる〜
高尾山のまんじゅうって、
実はいろいろある。
でも、その中でも外せないのが
有喜堂の「高尾まんじゅう」。

これね、まずサイズ感が絶妙。
大きすぎない。
3口くらいで食べられるのがちょうどいい。
山歩きしたあとって、
「ガッツリじゃないけど、ちょっと甘いもの欲しい」
って瞬間あるんよ。
そこにこのまんじゅう。
ちょうどいい。
しかも、日本茶との相性が抜群。
午後3時くらいに、
お茶すすりながら食べると、
「あぁ…日本に生まれてよかった…」
って、急に落ち着く。
派手じゃない。
でも安心感がある。
そういうお菓子、好きなんだよなぁ。
② 鈴屋総本店「ミルク&キャラメルバーム」 〜高尾山感?そんなもんはいらん〜
これを紹介すると、
「なんで鈴屋総本店?」
って言われる。

いや、いいんです。
うまいんだから。
それで十分。
この「ミルク&キャラメルバーム」、
まず食感がいい。
ぎっしり系じゃなくて、
思った以上にやわらかい。
ふわっとしてる。
そこに外側のキャラメル。
これがまた絶妙。
甘いんだけど、
ちゃんとバームの優しい感じも残ってる。
気づくと、
「もう一切れだけ…」
が止まらん。
清滝駅近くの小宮商店で買えるぞ。
③ みそねぎにんにく 〜白飯と酒が止まらない危険物〜

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これは完全に
“酒泥棒”。
まず、にんにく。
ちゃんと歯ごたえある。
でも硬すぎない。
しかも、意外とにんにく臭がキツくない。
だからつい食べちゃう。
ネギも細かく刻まれてて、
青い部分の香りがふわっと来る。
さらにあとから、
唐辛子のピリ辛。
これがいい。
しかも味が単純じゃない。
「あれ?なんか深いな?」
ってなる。
たぶん隠し味いっぱい入ってる。
こういう“よくわからんけどウマい”やつ、
だいたい強い。
温かいご飯にのせても、なかなかいける。
酒のつまみにしても最高。
つまり最強。
清滝駅近くのお土産屋さんで買えるぞ。
④ 極楽湯の「ケーキ焼きドーナツ」 〜名前は気にするな、うまいから〜
高尾山口駅前の温泉、極楽湯。
下山後の風呂って、
なんであんなに気持ちいいんだろうな。
酷使した足をお湯につけた瞬間、
「今日もよく働いたな、足」
ってなる。
さて、そこで見つけたのが
「ケーキ焼きドーナツ」。

……名前がちょっと混乱する。
ケーキなのか、
ドーナツなのか。
まあたぶん、
「揚げてないドーナツ」
ってことなんだろう。
細かいことはどうでもいい。
うまければ正義。
クリームの方は、
しっとり感があってかなりうまい。
チョコはまた食感が違う。
こっちはチョコ感がしっかりしてる。
どっちもうまい。
風呂上がりに甘いものって、
なんであんなに染みるんだろうな。
⑤するさしの厚揚げ
するさしは、豆腐だけじゃない。
前から気になってた「厚揚げ」、ついに連れて帰ってきた。

まずはトースターでこんがり。
ジュ〜ッと焼ける音を聞きながら待つ時間も、なかなか良い。
表面がカリッとしてきたところで皿へ移動。
そこに、たっぷりのネギと鰹節。
さらに、おろししょうがをちょこんとのせて、醤油をたら〜り。
……はい、優勝。
ゆるおやじ、居酒屋に行くと高確率で厚揚げを頼む。
派手じゃない。でも、こういうので酒がうまい。
外はカリッ、中はふわっ。
しょうがの香りと醤油のしょっぱさが合わさると、もう箸が止まらんのです。
まとめ 〜高尾山は胃袋まで含めて登山です〜
最近気づいた。
高尾山って、
「登る」だけじゃなくて
「買って持ち帰って食べる」までがセット。
なんだよな。
- まんじゅうでほっとして
- バームクーヘンで甘やかされ
- みそねぎにんにくと厚揚げで酒が消え
- 風呂上がりドーナツで締める
完璧。
もはや遠足。
いや、中年の遠足。
今日もゆるく、
山とおみやげを楽しもう。
